経営報告会の本質

Posted at 13/04/19 Comment(0)» Trackback(0)»

先日(4/15)、第1四半期(1月?3月)の経営報告会が実施されました。

このスタイルでやり出してからもう数年経過しているので、事前の検討会もなく、発表者も手慣れたものです。

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スムーズにサクサクって感じで発表が進んでいきます。

常々言っていることは、日中の仕事で疲れているところへおよそ一時間の拘束、ということなので、有意義な時間となるよう発表者は実のある内容を考え発表に臨みなさい、ということです。

なので聞いている方々が現状を理解しやすく、しっかり経営の本質的な内容をわかりやすく説明する必要があります。

皆さん、パワーポイントなどのツールをいかしつつ、それなりの内容で構成され、当時からするとレベルもだいぶ上がってきたのではないかと思います。

ただ、こと細かい内容は週礼や月末の部門会議などを利用しやればいいことで、この3ヵ月の経営成績がどうなのか、次につなげる原因・対策をしっかり発表しなければなりません。

特に対策は、得てして通り一辺倒の絵に描いた餅になりやすいため、ここは具体例を示しながらしっかり実行できる内容にして欲しい部分です。

さて、一年の四分の1が終わってしまいました。

目標に対する数値は実績以上か並みか、はたまた下か・・・

すべては目的意識を持続させながら、それぞれがやるべきことをしっかりやりきるように仕向け、実行し、検証しながら目標値の達成実現を目指していくことが肝要です。

第2四半期の方針は『考える努力をする!』、です。

次に期待! 

by:フリーマン2

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