バードの法則(労働災害)

Posted at 14/10/01 Comment(0)» Trackback(0)»

ハインリッヒの法則は、労働災害ではよく使われるデータから導き出される法則です。

1:29:300の法則

1件の重大事故の裏には29の怪我、そして300のヒヤリハットがあるという意味です。

ハインリッヒの法則が発表されたのが1929年、その後40年の時を経て170万件を超えるデータから導き出されたのが『バードの法則』です。

これもアメリカ人の名前からきているものですが、労働災害でも先進国ならではの法則です。

1:10:30:600 の法則

一件の重大災害には10件の軽傷と30件の物損、そして600件のヒヤリハットが潜んでいるというものです。

今年も一番忙しい季節を迎えました。

だからこそ安全三原則 : 現場の整理整頓、機材の点検整備、作業手順の順守を徹底し、年末までの3か月間、無事故無災害の実現を図りたいと思います。

そして、言うは易し行うは難し

今月は安全意識を高めるための研修を実行!ですね。

誰がするの?

あなたでしょう!!

・・・

by:フリーマン2

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