火山大国『日本』

Posted at 21/06/04

平成最初の大災害と云われた長崎県島原市の雲仙普賢岳の大火砕流から6月3日で丸30年経過しました。

地元住民の他、警備にあたっていた消防団員や警察官、取材中の報道関係者や同行していたタクシードライバーさんなど43人が犠牲となりました。

当時を知る人たちが高齢化する中、噴火災害の記憶を風化させることなく後世に伝える決意を新たにする日となります。

それ以降、三島山の大噴火や2014年9月に発生した戦後最悪の63人の方が死亡した御嶽山火山災害は映像で流れていましたが、逃げ惑う登山家の皆さんの姿がいまだ脳裏に浮かんでいます。

県内でも10年前に発生した新燃岳の噴火で死傷者こそ出ませんでしたが、地元の高原町や小林市そして都城市などでは農作物に被害を与え、県西南部では幹線道路や主要国道に降灰が見られ、甚大な被害をもたらしました。

わが国では活火山や休火山を合わせると100以上存在すると云われており、いつ、どこで爆発してもおかしくありません。

世界でも有名なあの富士山でさえ100年以上(?)噴火しておらず、休火山となっていますが、万が一登山時期に噴火すると死亡される方がどのくらい出るのか分からずとても怖く感じるのは私だけでしょうか?

またあの美しい雄姿がどのような形に・・・・・。

火山大国のわが国では"対岸の火事"とは思わずに、日頃から非常時に備えましょう。

by:フリーマン3

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