昇温作業に汗ダクダク(^^;)

Posted at 12/04/14 Comment(0)» Trackback(0)»

焼却炉のフタの改修が終わり、いよいよセットとなりました。

焼却炉のフタといってもその大きさは、およそ4メートルの大きさで、重量は約5トンほどになります。

DVC00197.JPG

キャスタブルと言われる耐火材の厚みは10センチ

重さは2トン500キロほどです。

あとは鉄骨の重量となります。

さて、キャスタブルはその扱いには細心の注意が必要です。

フタをセットしたら即焼却作業ができるかといえば、『ブーッ!』です。

見た目は乾燥して固まっているように見えるキャスタブルの中には、まだ水分が含まれています。

一気に温度を上げるとキャスタブルが必要以上にひび割れ、剥落したり劣化が早くなります。

DVC00194.JPG
0.5立方メートルほどの量を先行投入して着火

これを防ぐため、水分をうまく蒸発させる方法が『昇温作業』です。

この日は朝から晩まで一日中焚き物を手で投入しながら、順次炉内の温度を上げていく作業をしたのは我らがT工場長です。

DVC00192.JPGDVC00182.JPG
簡易屋根を設置し雨しのぎ         炉内は良好状態です

DVC00142.JPGDVC00195.JPG
  徐々に徐々に・・・             この足跡はダレじゃ!

やり慣れない作業に疲れもピークに達したでしょう。

脱水症状にはならなくて幸いでした。(^^;)

お疲れ様でした。

by:フリーマン2

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