危険を予測する運転法について

Posted at 11/08/16 Comment(0)» Trackback(0)»

交通状況にはさまざまな危険が潜んでいます。

ドライバーの皆さんの中には、脇道から自転車が飛び出してきてヒヤッとしたとか、歩行者がいきなり道路を横断してきてドキッとしたという体験を持つ方も多いでしょう。

事故を起こさないようにするためには、交通状況に潜む危険を的確に予測して、それを回避する運転を実践することが大切です。そこで今回は、危険予知運転について考えてみることにしましょう。

◎ よく「みる」
危険を的確に予測するためには、まず周囲をしっかりと「みて」、状況を正しく把握しておくことが不可欠の条件となります。
しっかりと「みる」ためには、脇見運転や漫然運転をしないということはもちろんですが、一時停止が必要な場所では、しっかり止まって、はっきり確認するということが重要なポイントになります。

 ◎ 相手の特性を理解しておく 
例えば、前方を高齢者の乗った自転車が走行していて、その先にT字路があるような場合、「高齢者は身体的な制約により首を回して後方を見るのが難しいため、高齢者の乗った自転車は後方確認しないで進路変更することがある」という特性を知っていれば、「自転車はT字路に入ろうとして、後方の確認をせずに右折してくるかもしれない」と予測することができます。そのため、スピードを落とし自転車の動きに注意するなどの危険回避措置をあらかじめ講じる事が出来ますが、そうした特性を知らなければ「後方の確認もせずに横断してくることはないだろう」と判断してそのまま進行するでしょう。
どちらが事故につながりやすいかはいうまでもありません。

このように相手の特性を知るということは、危険予測のための必須条件といえます。ようするに危険予知をしながら、かもしれない運転をすることが、事故を起こさない方法であると思います。

ご安全に!!なべやんでした。

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