“プラごみ一括回収へ”

Posted at 20/07/25

政府はごみの分類に新区分を設けリサイクル率を高める取り組みを行う方針を打ち出しました。

文具やおもちゃといったプラスチック製品を資源ごみとして分別回収する方針を固めました。

新たな分別区分「プラスチック資源」を新設し、洗剤ボトルや弁当容器などのプラ製品容器包装と一括回収します。

海洋ごみ問題など排出抑制の動きが世界で拡がる中、リサイクル拡大をめざします。

新たに分別回収するのは他に洗面器やバケツ、台所回りなどのプラ製品。

現在は地域によって取り扱いがまたまちで、可燃ごみとして焼却されたり、不燃ごみとして埋立て処分されたりしています。

食品トレー、野菜用ネット、レジ袋などを含め、容器包装リサイクル法による容器、包装は再資源化が進んでおり、全市町村の76.7%が分別して回収されています。

今後、ごみの分類に新区分を設け、文具などのプラごみ、容器包装をまとめて回収し、リサイクル率を高めます。

ただ、現場の手間とコストがかかり、最終的には自治体側が回収方法を決めますが、補助金交付など自治体の負担軽減につながる対策を検討しています。

by:フリーマン3

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