「江戸しぐさ」に学ぶ思いやりの心

Posted at 13/05/30 Comment(0)» Trackback(0)»

「江戸しぐさ」とは伝承されている江戸っ子の行動・マナーのことです。

この江戸しぐさ、1000以上あるとかないとか?

その中で言葉遣いや相手へ不快にさせない態度のことについて考えてみました。

「はいはいの修行」
まずハイと返事して、人の意見を聞きなさいということ

「打てば響く」
気配りをして、即行動する機敏さが尊ばれること。

「陽に生きる」
人生はプラス思考が大事

「おはようにはおはよう」
「おはよう」と気楽に言われたら「おはよう」と返すこと。

「うかつあやまり」
相手に非があったとしても自分が謝ることで、その場の雰囲気をよく保つこと。

 

<使わないようにしたいことばについて>

「戸閉め言葉」
「でも」「だって」「しかし」「べつに」など否定して人の話を最後まで聞かない。

「水掛け言葉」
「それがどうした?」と冷たい言葉、「そんなこと知っているよ」小馬鹿にしたりすること。

「刺し言葉」
「だから?」「はーっ?」「それがどうした」など会話を断ち切る言い方で人の勘定を逆なでしたり、トゲトゲしい言葉遣い

「手斧言葉」
「うるさい」「馬鹿野郎」など乱暴な言葉遣い。言ってはならない言葉の凶器。

・・・。書いていて、特に戸閉め言葉は私の口癖のように無意識に出てしまっていることが多いなあと思いました。
これからなるべく使うことのないように気を付けていこうと思います。

by:とんちゃん

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